2017年9月13日水曜日

地方史研究協議会第68回(徳島)大会の開催について



徳島地方史研究会は、地方史研究協議会が主催する
第68回(徳島)大会実行委員会に参加しています。

第68回(徳島)大会は、下記の日程で開催されます。
徳島地方史研究会会員の報告もありますので、ご参加ください。



【共通論題】「地力」と地域社会―徳島発展の歴史的基盤―
期 日:2017年10月21日(土)~23日(月)
会 場:徳島県徳島市 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)大会議室


地方史研究協議会ホームページ
http://chihoshi.jp/


※なお、徳島地方史研究会の10月例会は、この大会に替えさせていただきます。

【ホームページ担当 菅野】

2017年9月2日土曜日

会誌『史窓』最新号のお知らせ


徳島地方史の会誌『史窓』第47号が刊行されましたので、お知らせします。

【第38回公開研究大会特集】―徳島藩二十五万石の成立―
 根津 寿夫「大坂の陣と徳島藩―武威の伝統と藩社会―」
 宇山 孝人「阿波九城の成立と終焉をめぐって」
 三宅 正浩「徳島藩の権力構造―阿淡両国の家老政治―」
【研究ノート】
 石井 伸夫「近世・近現代における「勝瑞像」の変化とその意義」
【新刊紹介】
【史窓のひろば】
【その他】


発行日:2017年3月   価格:1,500円
ISSN:0388-5364


会誌『史窓』の購入を希望される方、バックナンバーの詳細を知りたい方は、下記までご連絡ください。
バックナンバーの情報も、ホームページにて随時更新させていただきます。


【連絡先】
徳島地方史研究会ホームページ担当 菅野将史
771-0220
徳島県板野郡松茂町広島字四番越11-1
電話:088-699-5995
FAX:088-699-5767
e-mail:info★.joruri.jp (★印を@に変換してください)

バックナンバー:『史窓』第46号


論 文
 町田 哲「寺沢六右衛門ー近世前期阿波の山請と分一」

 髙田 美穂「板東俘虜収容所の経済構造とドイツ社会との関係に関する一考察」

研究ノート
 桑原 恵「養子藩主の祖先祭祀 ~万年山墓所をめぐって~」

資料紹介
 小川 裕久「大原呑舟《鹿図》について」

史窓のひろば
 松下 師一「第66回(2015年度)地方史研究協議会大会」に参加して
 松下 師一「四国地域史研究連絡協議会 第8回 高知大会」に参加して


定価:1,500円 ISSN:0388-5364

購入希望の方は、下記の担当者までお問い合わせください。
徳島地方史研究会 
ホームページ担当 菅野 将史(かんの まさし)

771-0220
板野郡松茂町広島字四番越11-1
松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館
電話:088-699-5995 FAX:088-699-5767
mail:matsushige@joruri.jp



2017年9月1日金曜日

バックナンバー;『史窓』第37号


【論文】
森 千枝「阿波の伝馬役負担と郡中―近世後期の名東郡を事例に―」

【研究ノート】
羽山 久男「阿波国名東郡観音寺村「検地・知行絵図」の復元的研究」

【史料紹介】
徳野 隆「明治五年の”大展覧会”―明治五壬申歳 展覧会大開帳大綱覚書―」

【史窓のひろば①】―公開研究大会―
徳島地方史研究会第29回公開研究大会
テーマ:近代のなかの徳島城跡―殿様の城から市民の城へ―

【史窓のひろば②】―地方史研究への小提案―
松下 師一「地域史の記述ミスを無くすために
      ―地域史家による、地域史家のための、文章執筆間違え方の研究―」

【その他】


発行日:2007年2月    価格:1,200円
ISSN:0388-5364

2017年8月31日木曜日

バックナンバー:『史窓』第36号


【第28回公開研究大会特集】
テーマ:徳島が生んだ近代歴史学の泰斗 喜田貞吉を考える

吉田 栄治郎「喜田貞吉と米田庄太郎」
中村 豊「考古学からみた喜田貞吉の評価」
石尾 和仁「南北朝正閏論と喜田貞吉」
岡田 正美「喜多博士と育てたふるさと櫛渕」
座談会 地方史研究の可能性、阿波・徳島からの発進
    ―公開研究大会「よみがえれ阿波の歴史家シリーズ」(全3回を終えて)―

【史窓のひろば】―史料整理の方法開拓の試み―
 金原祐樹・阿部聡美「大量史料の概要調査―木沢村湯浅家文書を一例に―」
 日野 善雄「文書整理の実例から―鳴門教育大学所蔵後藤家文書の整理―」
【その他】


発行日:2006年3月  価格:1,200円
ISSN:0388-5364

バックナンバー:『史窓』第35号


【第27回公開研究大会特集】
テーマ:正倉院の扉を開けた阿波の偉人―「最後の国学者」小杉榲邨を考える―

丸山 幸彦「近世阿波国学の潮流―榲邨前史―」
湯之上 隆「明治維新と小杉榲邨―近代化の中の国学―」
長谷川 賢二「小杉榲邨と『徴古雑抄』」
パネルディスカッションの記録

【研究ノート】
羽山 久男「幕末期徳島藩領における地方知行制の地域構造」

【史窓のひろば】―自治体合併と史料保存の課題―
大岩 義雄「自治体合併と公文書保存について
      ―三好郡郷土史研究会を中心としての取り組み、その報告」
徳野 隆「公文書の保存・活用のために」

【その他】


発行日:2005年3月   価格:1,200円
ISSN:0388-5364

9月例会のお知らせ【終了しました】


徳島地方史9月例会は、下記の日程で開催します。

・日 時:2017年9月9日(土)
・時 間:18時30分~21時
・会 場:徳島県立文学書道館(徳島市中前川町2-22ー1)
・報 告:根津 寿夫氏「森水軍からみた近世の阿波」
・協 議:地方史研究協議会第68回(徳島)大会について
    その他


※今回の例会報告は、地方史研究協議会第68回(徳島)大会の準備報告を兼ねています。
※10月例会は、地方史研究協議会第68回(徳島)大会(10月21日~23日)に替えさせていただきます。
詳細は、追ってお知らせします。


【ホームページ担当:菅野】

2017年8月30日水曜日

バックナンバー:『史窓』第34号


【第26回公開研究大会特集】―没後50年、今、鳥居龍蔵を考える

天羽 利夫「鳥居龍蔵の生涯」
原 多賀子「徳島県立鳥居記念博物館の収蔵資料について」
西田 素康「新出の鳥居龍蔵関係資料―発見の経緯と知見」
野林 厚志「鳥居龍蔵の台湾・西南中国調査」
東 潮「鳥居龍蔵の東北アジア踏査―朝鮮半島・遼東半島・大興安嶺・蒙古―」
中村 豊「鳥居龍蔵に何を学ぶか
     ―パネルディスカッション『異民族へのまなざい』から得たもの―」
島袋 綾野「鳥居龍蔵博士と八重山」

【論文】
 羽山 久男「江戸時代阿波国絵図の歴史地理学的研究」
【研究ノート】
 山本 準「写し霊場に関する一考察」
【その他】


発行日:2004年3月  価格:1,200円
ISSN:0388-5364

バックナンバー:『史窓』第33号


【論文】
 高橋 啓「近世阿波の盆踊りに関する一考察」
【史料特集】阿波における自由民権運動の再発見
 宇山 孝人「阿波「自助社」関係史料―徳島県立文書館所蔵史料の紹介―」
 金原 祐樹「高井幸雄と吉田熹六―自助社以降の民権運動史料―」
 松本 博「徳島県における選挙大干渉と新聞『民黨』」
【資料紹介】
 高島 愼助「徳島県北部・西部の「力石」
【史窓のひろば①】公開研究大会
【史窓のひろば②】歴史学と歴史教育の諸問題を考える
 宮本 和宏「小学校における総合的な学習と地域史―身近な事実から歴史をさくる子どもたち―」
 湯浅 利彦「考古資料に何を求めるか―第二四回公開研究大会石尾報告(『史窓』三二号掲載)について」
【書評】
【その他】


発行日:2003年2月    価格:1,200円
ISSN:0388-5364

2017年8月29日火曜日

バックナンバー:『史窓』第32号


【第24回公開研究大会特集】モノから見た徳島県のあゆみ―歴史を語るさまざまな資料―
 河野 通明「民具から歴史をさかのぼる―徳島調査の結果から―」
 石尾 和仁「考古資料論―徳島の地域史を考える―」
 平井 松午「絵図資料論―絵図のデジタル画像化とその可能性―」
 立石 恵嗣「写真資料論―写し出された徳島―」
 パネルディスカッションの記録
【資料紹介】
 高島 愼助「徳島県東部・南部の「力石」
【史窓のひろば】―歴史学と歴史教育の諸問題を考える―
 生駒 佳也「高校生と読む『新しい歴史教科書』
 北條 芳隆「ねつ造問題に直面して考えたこと」
【書評ほか】

発行日:2002年2月  価格:1200円
ISSN:0388-5364

2017年8月27日日曜日

バックナンバー:『史窓』第31号


【創立三十周年記念講演会講演録】
 木村 礎「地方史研究を考える」
【論文】
 大柴 せつ子「近代教育草創期の小学校ー名東県第十大区一番小学校を例にー」
【研究ノート】
 立石 一「明治農談会の研究」
【史料紹介】
 須藤 茂樹「蜂須賀家伝来「蜂須賀家御船絵巻」について」
【史窓のひろば】
【書評ほか】

発行日:2001年2月  価格:600円
ISSN:0388-5364

バックナンバー:『史窓』第30号


【特集 徳島地方史研究会30年の歩みと徳島地域史研究】
【論文】
 日野 善雄「『栗山上書』に見る近世後期の政治思想」
【史料紹介】
 藤田 恒春「徳島藩中老林家文書について」
 須藤 茂樹「飯塚縫行作「蛤形源氏香蒔絵菓子盆」十枚」
【史窓のひろば 公開研究大会】
【史窓のひろば 公開研究大会 基調提案】
【史窓のひろば 公開研究大会 個別報告】
【新刊紹介ほか】

発行日:2000年1月   価格:600円
ISSN:0388-5364

バックナンバー:『史窓』第29号


【論文】
 石尾 和仁「徳島城下町の考古学的研究」
 須藤 茂樹「文化史の視点から見た蜂須賀重喜の再評価-重喜とお抱え職人たち-」
【史料紹介】
 立石 一「第二次大戦後の食糧危機を支えた農事実行組長の記録
      小林京次郞文書について その二」
【史窓のひろば1 公開研究大会】
【史窓のひろば2 史料の保存・利用と研究】
【史窓のひろば3 阿波史の視点】
【書評】
【新刊紹介】


発行日:1999年2月  価格:600円
ISSN:0388-5364

バックナンバー:『史窓』第28号【好評につき品切れ】


【論文】
 松下 師一「近世初期の「服忌令」と「穢れ」意識の再編成について」
 本田 昇「蜂須賀家政の徳島城築城に関する考察」
【研究ノート】
 石尾 和仁「徳島城下町出土の焙烙について」
 根津 寿夫「徳島城下の触書伝達システム」
【史料紹介】
 立石 一「第二次大戦後の食糧危機を支えた農事実行組長の記録
      小林京次郞文書について その一」
【史窓のひろば1 公開研究大会】
【史窓のひろば2 史料の利用と研究】
【新刊紹介】

発行日:1998年1月
ISSN:0388-5364

2017年8月2日水曜日

バックナンバー:会誌『史窓』第26号


【論文】
 羽山 久男「徳島藩の分間郡図について」
【特集 『徳島県史』再考】
 三好 昭一郎「現『徳島県史』の回顧と『新県史』の課題」
 長谷川 賢二「『県史』その後ー時代別研究状況-①古代・中世」
 松下 師一「『県史』その後ー時代別研究状況ー②近世」
 増田 智一「『県史』その後ー時代別研究状況ー③近現代」
 福家 清司「徳島県の修史の編さん状況について
 シンポジウム記録要旨 新しい県民史づくりへの提言
【史窓のひろば】
 金原 祐樹「阪神淡路大震災後の史料保存活動をめぐって」
 松下 師一「宝厳寺文書の史料整理実習について」
【新刊紹介ほか】

価格:600円
発行日:1996年1月
ISSN:0388-5364

2017年8月1日火曜日

8月例会のお知らせ【終了しました】


徳島地方史研究会8月例会は、下記のとおり開催します。

【8月例会】1回目

日 時:2017年8月11日(金・祝)15:00~17:00

場 所:徳島県立博物館3階 講座室
    (徳島市八万町向寺山) ※時間・場所が通常と異なります。

報 告:平井 松午氏「吉野川流域の藍作と竹林景観-洪水との共生-」
    松永 友和氏「阿波藍をめぐる藩政と藍商・紺屋の動向」



【8月例会】2回目

日 時:2017年8月26日(土)18:00~21:00

場 所:徳島県立文学書道館(徳島市中前川町2-22-1)
    ※18時開場です。準備が整い次第開始します。

報 告:西本 和哉氏「弥生時代における朱の使用状況と集落差-徳島県の事例から-」
    森本 幾子氏「近世近代移行期の商人資本と地域経済-肥料取引をめぐって-」
    磯本 宏紀氏「以西底曳網漁業と漁民の移住と定住化」


※上記報告はすべて、地方史研究協議会第68回(徳島)大会(1021日(土)~23日(月)の3日間)の準備報告(2回目)を兼ねています。


なお、次回は9月9日(土)に例会を予定しております。詳細が決まりましたら、追ってご連絡させていただきます。

2017年7月22日土曜日

7月例会開催記録


7月22日、徳島地方史研究会7月例会を開催しました。

会場:徳島県立博物館 講座室

報告:中村  豊氏「徳島・吉野川下流域における先史・古代の農耕について」

         森脇  崇文氏「足利義昭帰洛戦争の展開と四国情勢」

         小川  裕久氏「大原呑舟と阿波」


参加者:23名


上記報告は、地方史研究協議会第68回(徳島)の準備報告を兼ねています。

次回の8月例会は、8月11日(金・祝)と8月26日(土)に予定しています。詳細が決まりましたら、ご連絡いたします。




2017年7月19日水曜日

バックナンバー:『史窓』第25号【好評につき品切れ】


【論文】
 三好 昭一郎「蜂須賀直孝の改易事件
        ー城下盆踊り武家禁足令を中心としてー」
【研究ノート】
 羽山 久男「国境縁絵図と元禄度阿波国分郡図」
 増田 智一「戦前徳島県における融和教育について」
【読書ノート】
 松本 博「阿波・文政十三年「おかげまいり」関係史料と視点」
【史料紹介】
 名倉 佳之「近世における庶民の文字学習ー藤太の手習帳ー」
【史窓のひろば1】公開研究会
【史窓のひろば2】歴史を掘り起こすこと・史料を残すこと
【史窓のひろば3】地域史と博物館
【その他】

発行日:1994年12月

2017年7月15日土曜日

バックナンバー:『史窓』第24号


【論文】
 泉 康弘「阿波の北方・藍作から養蚕への転換
           ー河内屋・河野家の場合ー」
 羽山 久男「江戸時代~明治初期の阿波国絵図について」
 根津 寿夫「城下町徳島の再編について
              ー下屋敷を中心にー」
【研究ノート】
 高橋 啓「近世徳島城下の「盆踊」考」
 大和 武生「古文書収集の問題点と若干の提案」
【史料紹介】
 宇山孝人・金原祐樹・松下師一
  「明治二十五年 鮎喰川用水争論史料
    ー名東町吉田家文書に残る裁判史料からー」
【史窓のひろば1】公開研究会
【史窓のひろば2】地域史と博物館
【史窓のひろば3】歴史を掘り起こすこと・史料を残すこと
【書評】
【新刊紹介】
【歴史の広場】

価格:400円
発行日:1994年2月
ISSN:0388-5364

バックナンバー:『史窓』第23号


【論文】
 平井 義人「徳島藩江戸屋敷の変遷と藩邸研究の諸課題」
【史料紹介】
 真貝 宣光「「祭礼菰敷出入目安返答写」(享保18年)」
 松本 博「蒲生家文書に見る海部郡漁村の漁師と米」
 増田 智一「徳島県における水平社結成のころ」
【書評】
【新刊紹介】
【史窓の広場】
【歴史の窓】
【徳島地方史研究文献目録補遺】

価格:400円
発行日:1992年12月
ISSN:0388-5364

2017年7月13日木曜日

バックナンバー:『史窓』第22号


【論文】
 松下 師一「近世前期徳島藩における被差別部落の存在形態
       ー棟付改めの分析を中心にー」
【研究ノート】
 宇山 孝人「蜂須賀氏の阿波入部直後の検地と年貢徴収
       ー天正十三年矢野百姓中宛「條々」をめぐってー」
 立石 恵嗣「阿波藍衰退期における藍業経営の転換」
 真貝 宣光「東黒田村における新川掘抜について」
 徳野 隆「名西河北荘・ふたたび」
 須藤 茂樹「徳島藩御用絵師中山養福雑考ー修業時代の養福ー」
【史料紹介】
 長谷川 賢二「忘れられた「きの庄村」についての若干の史料
        ー名古屋市博物館蔵「蜂須賀家政判物」の周辺ー」
【書評】
【新刊紹介】
【史窓の広場】
【歴史の窓】
【徳島地方史研究文献目録】

価格:400円
発行日:1991年12月
ISSN:0388-5364

バックナンバー:『史窓』第21号


【巻頭言】
【論文】
 福家 清司「阿波国富田荘の成立と変遷」
【研究ノート】
 石尾 和仁「中世阿波国の一宮をめぐって」
 本田 昇「守護所秋月城存立期間についての一考察」
 立石 恵嗣「阿波藍衰退期における水利事業の展開
       ー「麻名用水」建設の歴史的背景についてー」
【史料紹介】
 真貝 宣光「久次米商会設立関係(明治二十年)」
【徳島地方史研究会の新たな発展を期待する】
【三好昭一郎先生還暦記念論集『歴史と文化・阿波からの視点』出版】
【新刊紹介】
【史窓の広場】
【創立20周年記念公開研究大会記録】
【歴史の窓】
【徳島地方史研究文献目録(Ⅱ)】

価格:400円
発行日:1990年12月

バックナンバー:『史窓』第20号


【巻頭言】
【論文】
 泉 康弘「阿波藍商の他国売場経営」
【研究ノート】
 真貝 宣光「文化元年6月 関東売藍仲間定書帳」
 宮本 和宏「棟附帳と身居」
【書評】
【新刊紹介】
【史窓の広場】
【歴史の窓】
【編集後記】

価格:400円
発行日:1990年3月

バックナンバー:『史窓』第19号


【巻頭言】
【論文】
 泉 康弘「阿波藍商による薩摩・琉球黒糖の上方移出」
 宇山 孝人「豊かな想像活動を通して、歴史的なものの見方・考え方を育てる指導」
【研究ノート】
 大和 武生「阿南における近世儒学者ー岩本贅庵」
【史料紹介】
 真貝 宣光「藍財規則(全)(久次米商店店法 明治15年)」
 石尾 和仁「寛文七年・延宝元年 板野郡拾間屋村御扶持人家数人数改御帳」
 松本 博「「神代復古誓願」運動関係史料〈補遺一〉」
【新刊紹介】
【史窓の広場】
【歴史の窓】
【編集後記】

価格:400円
発行日:1988年12月

バックナンバー:『史窓』第18号


【巻頭言】
【論文】
 福家 清司「仁和寺領阿波国篠原荘・勝浦荘の成立と展開」
 本田 昇「阿波の中世城郭(下)」
【研究ノート】
 真貝 宣光「本八丁堀三丁目、大坂屋庄三郎店について」
 増田 智一「喜田貞吉の部落解放思想」
【史料紹介】
 松本 博「「神代復古誓願」運動関係史料〈続々〉」
【書評・新刊紹介】
【史窓の広場】
【歴史の窓】
【編集後記】

価格:400円
発行日:1987年12月

バックナンバー:『史窓』第17号【在庫残りわずか】


【巻頭言】
【論文】
 本田 昇「阿波の中世城郭(上)」
 板東 英雄「徳島藩における転キリシタン・類族について」
【小特集 文書館について】
 大和 武生「文書館の建設と今後の展望」
 大和 武生「地方史研究と文書館」
 松本 博「地域の生活者と文書館」
 泉 康弘「文書館設立運動の経過・記録
【史料紹介】
 松本 博「「神代復古誓願」運動関係史料〈続〉」
【新刊紹介】
【地名大辞典の執筆から】
【史窓の広場】
【歴史の窓】
【民衆のたたかい】
【編集後記】

価格:400円
発行日:1986年12月

バックナンバー:『史窓』第16号


【巻頭言】
【小論】
 三好 昭一郎「阿波地方史研究の三十年」
 岡  泰  「四国の古道」
 松本 隆義 「大麻比古神社と粟凡直」
 羽山 久男 「地名と村落史」
 福家 清司 「阿波国「勝浦山」について」
 徳野 隆  「幕末期・藍作地域に於ける一村落の研究」
 大和 武生 「淡路の藩校」
 板東 英雄 「徳島藩における転切支丹類族について」
 松本 博  「「神代復古誓願」運動研究覚書」
 増田 智一 「自由民権期の地域民衆運動史論」
 泉  康弘 「阿波藍没落期における「阿波の北方」の転換」
 立石 恵嗣 「「麻名用水」の設計と発展をめぐって」
 小笠 泰史 「地方改良・部落改善運動のころ」
 佐藤 正志 「徳島県における地主小作人協調団体の設立」

【歴史の窓】

価 格:400円
発行日:1985年12月

    

2017年6月29日木曜日

7月例会のご案内【終了しました】


徳島地方史研究会7月例会を、下記の日程で開催します。

日 時:2017年7月22日(土) 14時~17時

場 所:徳島県立博物館 3F 講座室(徳島市八万町向寺山)
    ※場所、時間が通常と異なりますので、ご注意ください。

報 告:中村 豊氏
     「徳島地域における先史・古代の農耕について」
    森脇 崇文氏
     「足利義昭帰洛戦争の展開と四国情勢」
    小川 裕久氏
     「大原呑舟と阿波」

※この報告は、地方史研究協議会第68回(徳島)大会の準備報告を兼ねています。

なお、次回の例会は8月11日(金・祝)と8月26日(土)に予定しております。詳細が決まりましたら、お知らせします。

【例会担当 松永友和】

2017年6月20日火曜日

【文書館】平成29年度古文書保存講座・古文書補修ボランティア養成講座【終了しました】


徳島県立文書館では、下記の日程で「平成29年度 古文書保存講座・古文書補修ボランティア養成講座」を開催します。
参加ご希望の方は、徳島県立文書館にお問い合わせいただくか、文書館ホームページをご確認ください。



【問い合わせ先】
 徳島県立文書館
 〒770-8070
 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
 電話:088-668-3700 FAX:088-668-7199

2017年6月18日日曜日

入会案内・住所変更


○入会申し込み(郵送・FAX)
入会を希望される方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。おって会費の振込用紙等を送付します。

《問い合わせ先》
〒771-0220
徳島県板野郡松茂町広島字四番越11-1
松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館 菅野気付
電話:088-699-5995 FAX:088-699-5767


○入会申し込み(メールで送信)
メールでの入会を希望される方は、以下のアドレスに必要事項をご連絡いただきますようお願いします。

《必要事項》
 ・郵便番号 ※必須
 ・ご住所  ※必須、マンション・アパート名、部屋番号もお願いします。
 ・氏 名  ※必須 
 ・電話番号 ※必須
 ・e-mail  ※任意(登録いただいた方は、例会案内をメールにてお知らせします)
 ・研究分野 ※任意

《送信先》
 info★joruri.jp ※送信する際は、★を@に変換してください。







2017年5月23日火曜日

第39回 徳島地方史研究会公開研究大会のご案内【終了しました】


徳島地方史研究会では、第39回公開研究大会を下記の日程で開催します。

「ここまでわかった!阿波の歴史 
      徳島の新しい地域史像を探る」

日 時 : 2017年6月11日(日)

場 所 : 徳島県立図書館 3階 集会室1
      (徳島市八万町向寺山 徳島県文化の森総合公園内)

参加費 : 無 料(事前申込み不要)

スケジュール(予定)
 ◆10:00〜10:30 受 付
 ◆10:30〜10:40 開会あいさつ
 ◆10:40〜11:40 基調報告 
  山澤 学 氏(地方史研究協議会第68回(徳島)大会運営委員長/筑波大学准教授)  
  「地方史から見る徳島の地力」
 ◆11:40〜12:45 昼休憩
 ◆12:45〜13:30 報告1
  西本 沙織 氏(徳島地方史研究会 会員)
   「中世石造物から見た阿波の信仰・流通」
 ◆13:30〜14:15 報告2
  長谷川 賢二 氏(徳島県立博物館)
   「中世修験道史における阿波」
 ◆14:15〜14:30 休憩
 ◆14:30〜15:15 報告3
  板東 英雄 氏(徳島地方史研究会 会員)
   「徳島藩における転びキリシタン・類族の取扱い」
 ◆15:15〜16:00 報告4
  立石 恵嗣 氏(石井町文化財保護審議会 会長)
   「阿波藍衰退期における稲作転換と水利事業の展開」
 ◆16:00〜16:05 閉会あいさつ

平成29年10月21日(土)から23日(日)の3日間、
地方史研究協議会第68回(徳島)大会が徳島市で開催されます。

主催:徳島地方史研究会 後援:地方史研究協議会


6月例会のご案内【終了しました】


徳島地方史研究会の6月例会は、下記に日程で開催します。

  日 時:2017年6月10日(土) 14:00〜17:00

  場 所:徳島県立博物館 3階 講座室 (徳島市八万町向寺山)
       ※時間・場所が通常とは異なりますので、ご注意ください。

  報 告:平井 松午 氏
       「絵図にみる吉野川下流域の景観」(仮題)

      松永 友和 氏
       「阿波藍をめぐる藩政と藍商の展開」(仮題)


両氏の報告は、地方史研究協議会第68回(徳島)大会の準備報告を兼ねています。

なお、次回、7月例会は7月22日(土)に予定しております。
詳細が決まりましたら追ってご連絡させていただきます。


2017年5月13日土曜日

5月例会のご案内【終了しました】


徳島地方史研究会5月例会を、下記の日程で開催します。

日 時 : 2017年5月20日(土) 15:00~17:00

場 所 : 徳島県立図書館3階 集会室2
       ※時間・場所が通常と異なっておりますので、お気をつけください。

報 告 : 大村 拓生氏
        「中世阿波国の材木産出と流通の展開」


※大村報告は、10月に開催される「地方史研究協議会第68回(徳島)大会」の準備報告を兼ねています。

~   ~   ~   ~

次回の例会は、6月10日(土)を予定しています。
なお、第39回徳島地方史研究会 公開研究大会は、6月11日(日)に開催いたします。詳細は追ってご連絡させていただきます。

2017年5月1日月曜日

総会のお知らせ【終了しました】


平成29年度の総会を、下記の日程で開催します。

日 時  : 2017年5月13日(土) 18:30~21:00

場 所  : 徳島県立文学書道館(徳島市中前川町2丁目22-1)

報 告  : 西本 沙織 氏
         「中世石造物から見た阿波の信仰・流通」

協 議  : ①2016年度事業報告・会計報告
       ②役員改選
       ③2017年度事業計画・予算案
       ④その他